溶接用キャブタイヤで、適正な太さより太いケーブルを使用すると何かデメリットはありますか?

キャブタイヤケーブルの用途についてのQ&A

  • Q
  • 溶接用キャブタイヤケーブルについて教えて頂けますでしょうか?
    太さですが、適正な太さより細いケーブルを使用すると電圧降下など色々と不具合があるようですが、反対に適正な太さより太いケーブルを使用すると何かデメリット等はあるのでしょうか?
    例えばバッテリー式溶接機などの場合、過度な負担をかけてしまい、バッテリーの寿命を縮めたりなんて事もあるのでしょうか?

  • A
  • ケーブル使用長さが長くなると電圧降下により溶接棒が溶け難い等のトラブルが発生するケースがあります。
    そのようなケースでは、導体サイズを大きくして頂くことで、電圧降下の割合が小さくなり問題が解決出来ます。
    ケーブルメーカー側としてはサイズアップすることで使用環境が向上し問題なく使用頂けると思いますが溶接機も含めてデメリットがないのかに関しましては明確な回答が出来ません。
    溶接ケーブルのサイズ選定に関しては、使用したい電流値、ケーブル長などの情報をもとに、参考としてサイズ選定をすることはありますが、溶接機の能力を十分に発揮するために、溶接機メーカーでサイズ選定して頂くのが良いかと思います。

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