WL1・MLFC(低圧口出線)について

WL1・MLFC(口出線)−許容電流・仕上外径比較表

導体最高許容温度 110℃
サイズ WL1 600V  
日立金属(日立電線) 住友電工 古河(※1)
600V
MLFC
600V
EM-MLFC
600V
EM-LFC
600V
EM-LMFC
0.75 SQ 22 22 22
1.25 SQ 29 29 29
2 SQ 41 41 41 41
3.5 SQ 56 56 56 56
5.5 SQ 74 74 74 74
8 SQ 93 93 93 93
14 SQ 134 134 134 134
22 SQ 175 175 175 175
38 SQ 247 247 247 247
60 SQ 332 332 331 331
100 SQ 455 455 455 455
150 SQ 604 604 603 604
200 SQ 717 717 716 717
250 SQ 850 850 849 850
325 SQ 994 994 992 994

フジクラ・ダイヤのEMーLMCFは110℃ではご使用できません。
(※1)古河電工産業電線株式会社はWL1として車両関係にはお使いいただけません

*許容電流の条件は以下のとおりです

  1. 空中一条施設
  2. 導体最高許容温度 WL1・口出線:90℃ (FDC)、110℃(日立・古河・住友電工)
  3. 周囲温度 40℃
導体最高許容温度 90℃
サイズ WL1 600V  
日立金属(日立電線) フジクラ・ダイヤ 住友電工 古河(※1)
600V
MLFC
600V
EM-MLFC
600V
EM-LMCF
600V
EM-LFC
600V
EM-LMFC
0.75 SQ 19 19 19
1.25 SQ 24 24 24
2 SQ 34 34 34 34 35
3.5 SQ 47 47 47 47 48
5.5 SQ 63 63 63 63 63
8 SQ 78 78 78 78 79
14 SQ 113 113 113 133 133
22 SQ 148 148 148 148 148
38 SQ 208 208 208 209 209
60 SQ 279 279 279 280 280
100 SQ 384 384 384 384 384
150 SQ 509 509 509 509 510
200 SQ 605 605 605 605 605
250 SQ 717 717 717 717 718
325 SQ 838 838 838 839 839

フジクラ・ダイヤのEMーLMCFは110℃ではご使用できません。
(※1)古河電工産業電線株式会社はWL1として車両関係にはお使いいただけません

*許容電流の条件は以下のとおりです

  1. 空中一条施設
  2. 導体最高許容温度 WL1・口出線:90℃ (FDC)、110℃(日立・古河・住友電工)
  3. 周囲温度 40℃
仕上外径
サイズ WL1 600V  
日立金属(日立電線) フジクラ・ダイヤ 住友電工 古河(※1)
600V
MLFC
600V
EM-MLFC
600V
EM-LMCF
600V
EM-LFC
600V
EM-LMFC
0.75 SQ 2.8~3.7 2.8~3.7 3.2
1.25 SQ 3.1~4.1 3.1~4.1 3.6
2 SQ 3.4~4.4 3.4~4.4 3.9 3.5 3.5
3.5 SQ 4.0~5.2 4.0~5.2 4.6 4.2 4.2
5.5 SQ 4.6~5.8 4.6~5.8 5.2 5.2 5
8 SQ 5.2~6.4 5.2~6.4 5.8 5.8 5.6
14 SQ 6.4~7.6 6.4~7.6 7 7 6.8
22 SQ 8.9~10.3 8.9~10.3 9.6 9.3 8.9
38 SQ 11.0~12.4 11.0~12.4 11.7 11.3 10.9
60 SQ 14.0~15.6 14.0~15.6 14.8 13.7 13.8
100 SQ 18.5~20.3 18.5~20.3 19.4 17.8 18
150 SQ 21.7~22.7 21.7~22.7 22.9 20.9 21.2
200 SQ 25.1~26.9 25.1~26.9 26.5 24.1 24.6
250 SQ 28.0~29.6 28.0~29.6 28.8 26.2 26.7
325 SQ 30.8~33.2 30.8~33.2 32.2 29.2 29.8

(※1)古河電工産業電線株式会社はWL1として車両関係にはお使いいただけません

WL1・MLFCの許容電流と仕上外径について

上記の表はWL1・MLFCの許容電流と仕上外径を各メーカーの商品別に記載したものです。MLFCは国内トップシェアの日立金属(日立電線)の型式です。各メーカーによって許容電流や仕上外径は異なりますので、ご利用の際は注意が必要です。

日立金属(日立電線)の600V MLFCと600V EM-MLFCの違いは、エコの特性を持っているかどうかによって分類されています。他のメーカーについて、古河の600V EM-LMFC、フジクラの600V EM-LMCF、住友電工600V EM-LFCは、エコ品にて統一されています。

WL1の詳しい仕様についてはお問い合わせください

無料 ケーブル商品の見積もり・納期のお問い合わせはこちら

このページを見た人は他にこんなページも見ています
WL2の許容電流
WL2、日立 1500V MLFC、日立 3300V MLFC、日立 6600V MLFC、古河 6600V EM-LMFCの、許容電流、仕上外径を確認できます。
MLFCとは
MLFCとは、WL1・WL2の国内トップシェアメーカーの日立金属(日立電線)の型式です。日立 MLFC の構造や特徴、型番、他メーカーの代替品を確認できます。
WL1、WL2の用途
WL1、WL2の用途、構造を確認できます。
橋本興産 用途別取扱い商品一覧
自分の希望している用途に最適なケーブルがWL1で良いのか分からない方、他のケーブルも一緒にお見積りしたい方はこちらで、商品を確認できます。
WL1・MLFC 許容電流・仕上外径