CVTケーブルの許容電流について

CVTケーブルの概要

JIS規格品。単線のCVを3本よりあわせたケーブルで、低圧から高圧までのすべての送配電用ケーブルとして使用可能です。CVの3芯に比べ、介在がないので軽量なうえ、許容電流が大きく、放熱性能が若干よい、また、端末処理も簡単です。電線が別々にシース保護されている構成の為、ケーブルに1線地路事故が発生した場合でも線間短路へ波及・移行しにくいという特長もあります。

CVTケーブルの用途

扱いやすいため、幹線設備工事(引き入れた電気を照明、空調機、ポンプ類等の機器に供給するための工事)によく使用されます。

CVTの許容電流

CVT
600V CVTケーブルの許容電流周囲温度40℃
サイズ A(アンペア)
8 SQ 62
14 SQ 86
22 SQ 110
38 SQ 155
60 SQ 210
100 SQ 290
150 SQ 380
200 SQ 465
250 SQ 535
325 SQ 635
400 SQ 725
500 SQ 835
600 SQ
3300V CVTケーブルの許容電流周囲温度40℃
サイズ A(アンペア)
8 SQ 69
14 SQ 95
22 SQ 120
38 SQ 170
60 SQ 225
100 SQ 310
150 SQ 405
200 SQ 485
250 SQ 560
325 SQ 660
400 SQ 750
500 SQ 855
6600V CVTケーブルの許容電流周囲温度40℃
サイズ A(アンペア)
22SQ 120
38SQ 170
60SQ 225
100SQ 310
150SQ 405
200SQ 485
250SQ 560
325SQ 660
400SQ 750
500SQ 855
600SQ 950

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