設置方式についてのQ&A

Q

ペンダント方式(吊り下げ方式)に使うケーブルの選び方は?

A

ペンダント方式とは、ホイストクレーンの操作ペンダントや吊り下げ型操作ボックスなどで、ケーブルを吊り下げた状態で使用する設置方法です。

このような用途では、ケーブル自身の重量による引張力に加え、操作時の揺れや繰り返し曲げが発生するため、柔軟性・耐屈曲性に優れたケーブルを選定する必要があります。

ペンダント用ケーブルには、柔軟性を重視したVCT系ケーブル(SS-VCT-SSD、柔軟耐震型R-VCTなど)が使用されるケースが多くあります。
また、使用環境によってはPNCTなどのゴム系キャブタイヤケーブルが適する場合もありますが、受注製作対応となります。
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