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日立600V MLFC-CT

日立600V MLFC-CTについて

橋本興産が日立と共同開発したMLFC-CTケーブル
ケーブルの小型軽量化で作業効率アップとコスト削減に!

日立のフレキシブルケーブル「600V MLFC-CT」は、これまで同じ用途で使われてきたキャブタイヤケーブル「600V 2PNCT」を小型軽量化したものです。
作業効率を飛躍的にアップさせ、コスト削減も期待できます。

橋本興産が日立金属と共同開発したMLFC-CTは、38スケア(sq)以上の太物ケーブルを使用される場合に、効果を発揮します。
ケーブルのサイズダウンに成功したことで、これまでケーブル持ち運びに必要だった作業員の人数を減らせたり、作業時間も短縮できたりします。
つまり、人件費や作業工数が削減できます。
ケーブルの購入費用も、サイズダウンのおかげで、これまでとほぼ同じ金額か、安くなったりしますので、とってもお得です。

日立MLFC-CTケーブルの小型軽量化の秘密は、新材料である耐燃性ポリオレフィン。
この耐燃性ポリオレフィンを使用することで、ケーブルの許容電流がアップし、細径軽量化が可能になりました。

従来品の600V 2PNCTの定格(℃)は、絶縁体(EPゴム)が80℃、シース(クロロプレンゴム)が75℃。
600V MLFC-CTは、絶縁体とシースに耐燃性ポリオレフィンを採用することで、いずれも125℃まで耐熱が向上しています。

600V MLFC-CTは、私たち橋本興産のお客様の声からできました。
長崎の造船会社の方から「ケーブルが大きいので、取り回しで人をたくさん使わないといけない」とのお困りごとを聞いた橋本興産のスタッフ。
人をなるべく使わず、作業工程を短くし、しかも安価なケーブルの開発を、取引先のケーブルメーカーである日立金属に持ちかけて、共同開発して出来上がったのが600V MLFC-CTなのです。

従来品よりも小型軽量化で利便性が高まった600V MLFC-CTは、造船所のほか、クレーンメーカーなど、38スケア以上の太物ケーブルを使用する現場で効果が顕著です。
600V MLFC-CTに興味を持たれた方は、お気軽に橋本興産までお問い合わせください。

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