プロテリアル600V MLFC-CT
プロテリアル600V MLFC-CTについて
| 材料 | 定格(℃) | |
|---|---|---|
| 絶縁体 | 耐燃性ポリオレフィン | 125*1 |
| シース | 耐燃性ポリオレフィン | 125*1 |
*1:40,000hrで伸び破断50%となる温度。電気設備技術基準の範疇で使用する場合は80℃
特長
許容電流UPによる導体サイズダウン
- 2PNCTの軽量化、サイズダウン
- 電源側の軽量化による、作業性向上
(※溶接側の軽量化を目指す方は、アルミケーブルがおすすめです)
高い定格温度(125℃)
*従来品の定格温度75℃- 高温環境下での使用可能
- 長寿命化
- 耐熱クラスE種適合
MLFC-CTを採用頂くことにより、
導体サイズダウンが可能

| 品種 | 従来品 PNCT | 開発品 MLFC-CT | |
|---|---|---|---|
| 許容電流 | 80℃ | 125℃ | |
| 許容電流(A) | 1x150SQ | 494 | 638 |
| 1x125SQ | 449 | 575 | |
| 1x100SQ | 390 | 513 | |
| 1X80SQ | 348 | 443 | |
| 1X60SQ | 280 | 364 | |
| 1x38SQ | 205 | 269 | |
| 1x30SQ | 180 | 229 | |
周囲温度30℃、1条敷設時の許容電流
注)1.本ケーブルを「電源用電線」として使用する場合は、法規上(日本国内)の制約によって、許容温度は90℃となり、本性能を発揮することができません。
※電源用電線…電源の一次側に使用する電線・ケーブル
一方、「機器内配線」は許容温度の制約がなく、125℃で使用可能です。
「電源用電線」と「機器内配線」の使い分けはご使用者に判断頂いております。
理由は使い方を定めた「電気設備技術基準」は製造者ではなく使用者に向けた法規のためです。
2.80℃を超えると絶縁体やシースが軟化します。過度な荷重がかからない様ご使用下さい。
プロテリアル(旧日立)製品なら、正規代理店として、半世紀以上(60年以上)の実績がある、橋本興産へぜひお問い合わせください。
お探しの情報や、商品は
見つかりましたか?
見つからない場合や、ご不明点がある場合には、お気軽にご連絡ください。
用途に合わせたケーブル選定も可能ですので、お問い合わせください。お客さま個々のニーズに合わせた商品のご提案を行っています。
橋本興産では、オンラインでの商品販売も行っておりますので、併せてご活用ください。
- お電話でも、お気軽に
- TEL:095-823-3174
- 平日 10:00〜16:00




