メンテ・交換・寿命についてのQ&A

Q

ケーブルの劣化はどこを見ればわかる?

A

ケーブルの劣化は、外観点検と電気的な点検の両方で確認します。

外観では、シース(外被)のひび割れ、硬化、変色、摩耗、膨れ、傷、焦げ跡などが代表的な劣化のサインです。
また、導体が露出している場合や、著しい変形・押しつぶしがある場合も交換を検討する必要があります。

ただし、外観に異常が見られなくても、内部の絶縁性能が低下している場合があります。
そのため、必要に応じて絶縁抵抗測定などの点検を実施し、異常が確認された場合は交換を検討してください。

高温・油・水・紫外線・塩害・繰り返し屈曲などの過酷な環境では劣化が早く進むため、定期的な点検をおすすめします。

サイト内検索はこちら


お問い合わせ