橋本興産について
社長挨拶
橋本興産は「誠実な心を大切にした企業活動を通じてお客様の成功に貢献し、夢溢れる未来の実現を目指してまいります。」という基本理念を道標に社員一人ひとりが「お客様のためにできること」を考え行動する企業を目指しています。
1950年創業以来、橋本興産は電線・ケーブルの商社としてケーブルは人々の希望の架け橋となれると信じ社業に励んでまいりました。その間多くのお客様やステークホルダーの皆さまに支えていただきながら、70年を超える歴史を刻むことができました。今後も皆様の期待に沿えるよう、100年企業を見据え成長を続けていきたいと考えています。
2019年3月、橋本興産は5ヶ年(2019〜2023年度)の経営計画である第3次中期経営計画をスタートさせました。本計画では、「Mission(使命)とValues(価値観)」を掲げ、お客様の価値創造の実現に取り組んでいます。その間、新型コロナウイルス感染防止に伴う行動制限を経験し、2023年そのコロナも5類へ移行したことにより、再び正常な日常が送れるようになってきました。
2024年度からは、現在進行形で進めているDX化(デジタルトランスフォーメーション)による生産性のアップと働き方改革を計画に盛り込んだ第4次中期計画がスタートします。
計画達成へ向け橋本興産の持つ経営資源を活用し、商品・サービスにより一層の磨きをかけ、更なる企業価値の向上を図ってまいります。
今後もお客様に選ばれ続ける企業を目指し、誠心誠意努力してまいりますので、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
代表取締役 橋本 篤德
社長プロフィール
氏名 | 橋本篤德(はしもとあつのり) |
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生年月日 | 1957年 (昭和32年) 8月6日 |
1973年 | (昭和48年) | 3月 | 長崎大学教育学部付属中学校卒業 |
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1976年 | (昭和51年) | 3月 | 長崎県立長崎西高等学校卒業 |
1981年 | (昭和56年) | 3月 | 立教大学社会学部産業関係学科卒業 |
1982年 | (昭和57年) | 3月 | 早稲田大学ビジネスシステム教育課程修了(現 早稲田大学ビジネススクール) |
1983年 | (昭和58年) | 3月 | 産業能率大学マネジメントスクール修了(現 産業能率大学ビジネススクール) |
1983年 | (昭和58年) | 4月 | 某国内電線メーカー入社 |
1986年 | (昭和61年) | 10月 | 橋本興産株式会社入社 |
1994年 | (平成6年) | 10月 | 橋本興産株式会社代表取締役就任 |
創業者の起業精神
〜 ケーブルは人々の希望の架け橋 〜
今から遡ること75年前、戦後軍隊から復員した創業者 橋本勵は、原爆で壊滅した長崎を目にし、「ここ長崎の復興に携わっていけるビジネスを始めたい。」と強く思いました。
彼は、時代のニーズを捉え、1950年電線・ケーブルを扱う商社を始めます。
「街の復興は、人々の希望となる」と信じ、社業に励みました。
長崎の様々な施設の他、発電所・造船所・炭鉱・重電機器・車両など基幹産業の分野にも広げていきました。
世代は替わり「電気が流れればいい」という時代から、より安全性・作業性を追及したものへとニーズも多様化し変化していきました。
ただ、いつの時代も、創業者の「人々の暮らしを守る」という生活者の目線を忘れてはならないと思っています。
電線は、「人々の希望」も届けていると信じ、積み重ねた知識と技術力をさらに高め、もっとお客様に必要とされる企業として成長したいと考えています。
今、橋本興産の社員一同は、戦後最大となる震災の、一日も早い復興を願い、全力で商品供給に取り組んでいます。
私たちが提供するケーブルが、「日本の、そして世界の人々の希望の架け橋」となるよう、創業者の精神を大切に受け継ぎ、世界に通用するグローバル企業となれるよう、チャレンジを続けて参ります。


(2月 ランタンフェスティバル)
