キャブタイヤケーブルの比較

キャブタイヤケーブル比較表(布設方式:エレベータ方式)

キャブタイヤケーブルのメーカー別比較

同じ用途や仕様でもメーカーによって型番が違う商品もあります。ご注文の前に、以下の表から型番をご確認ください。

エレベータ方式のキャブタイヤケーブルメーカー比較表
  日立 古河電工産業電線 フジクラ 冨士電線 住友電工産業 三ツ星 泰昌電線
2種
(丸型)
CUR-2PNCT 要問合せ BR-2PNCT
(耐屈曲性)
2PNCT-BT
2PNCT-HT
(高揚程用)
2種
(平型)
SK-2PNCT
(平型)
3種 BR-3PNCT
(耐屈曲性)

キャブタイヤケーブルの用途・使用方法

エレベーター方式

使用方法
  1. ケーブルの捻れ癖どりをしてから取付けてください。
  2. 吊り間隔はケーブル外径の12倍以上とってください。
  3. 多本吊りの時は相互の干渉に注意してください。
  4. 同一場所に複数のケーブルを布設する場合はそれぞれのループの高さを変えてステップ懸架をする事を推奨します。
  5. 端末固定部から、ケーブルが屈曲する部分までの直線距離は、できるだけ長く確保してください。(ケーブル外径の20倍以上が目安)
  6. カウンタウエイトをつける場合は、ケーブルがしごかれ、うねり、ひいては断線にいたることがあります。ケーブルの選定はご相談ください。
  7. ストローク長さ、頻度、速さなどのご使用条件が厳しい場合はご相談ください。
  8. 正規のエレベーターに使用する場合は、専用のエレベーターケーブルをご使用ください。

お問い合わせ方法

用途・仕様・予算・納期、サイズ、数量、その他お分かりの情報を添えてお問い合わせください。
電線・ケーブルのプロが、お客様の条件に合った商品をご提案します。メーカーがお決まりの場合は、上の表から型番をご確認いただき、お問い合わせの際に合わせてご記入ください。

お問い合わせ・お見積り

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