橋本興産について

社長挨拶

橋本 篤徳

2010年おかげさまで創業60周年を迎えました。

平素は格別なるお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。わが社は常に「For The Customer」を目標として、情報・商品を「作る立場・売る立場」から「使う立場・買う立場」に変更できる企業をめざしております。
本年は、記念すべき六十周年を迎え、初めてとなる経営計画発表会を開催し「第二次創業」という新たな気持ちでスタートをいたしました。
これからも橋本興産は電線総合商社として積極的に新しい分野を切り拓き、挑戦・展開をして、世界に通用するグローバル企業への成長に向けてチャレンジしていきます。
社員一同、皆様の良きビジネスパートナーとしてお役に立てるよう社業に精励し、コラボレーションできる企業になれるよう日々努めて参ります。

今後とも一層のご指導、ご支援をお願い申し上げます。

社長プロフィール

氏名橋本篤德(はしもとあつのり)
生年月日1957年(昭和32年)8月6日
1973年(昭和48年)3月長崎大学教育学部付属中学校卒業
1976年(昭和51年)3月長崎県立長崎西高等学校卒業
1981年(昭和56年)3月立教大学社会学部産業関係学科卒業
1982年(昭和57年)3月早稲田大学ビジネスシステム教育課程修了(現 早稲田大学ビジネススクール)
1983年(昭和58年)3月産業能率大学マネジメントスクール修了(現 産業能率大学ビジネススクール)
1983年(昭和58年)4月某国内電線メーカー入社
1986年(昭和61年)10月橋本興産株式会社入社
1994年(平成6年)10月橋本興産株式会社代表取締役就任

創業者の起業精神

〜 ケーブルは人々の希望の架け橋 〜

我が社が創業された60年前は、日本が第二次世界大戦に敗北し、復興を始めて5年後にあたります。
創業者 橋本 勵 が、27歳の時でした。
動機は、原子爆弾で壊滅した長崎の街の復興と、戦死した弟の死を悲しむ母や兄弟たちを支えたいと思ったからでした。

「焼け野原の長崎にも、これから一つ一つ建物が建ち、そしてそこに一つ一つ明かりが灯る。それが人々の希望となるはず。」

自分には何ができるか・・・ 試行錯誤のすえ、電灯を灯すケーブルを提供する商社として、ビジネスを始めることになるのです。

長崎の復興は進み、人々は希望を取り戻しました。
同時に、私共のケーブルの取り扱いは、発電所・造船・炭鉱・重電機器・車両など基幹産業の分野に広がりました。
ただ単に「電気が流れればいい」という時代から、より安全性・作業性を追及したものへとケーブルも進化しました。

私たちは、電線は、「人々の希望」も届けていると信じ、積み重ねた知識と技術力をさらに高め、お客様に必要とされる企業として成長していこうと考えています。

創業者の精神を大切に受け継ぎ、私たちが提供するケーブルが、「日本の、そして世界の人々の希望の架け橋」となれるようこれからも、チャレンジを続けて参ります。

弊社の正面玄関です●弊社の正面玄関です。

ケーブルはランタンにも使用されます●長崎のお祭りにもケーブルは使われています。(2月 ランタンフェスティバル)

各種ケーブルを取り扱っています●各種ケーブルを取り扱っています。

社長挨拶