橋本興産について

社長挨拶

橋本 篤徳

2011年ISO9001(品質マネジメントシステム)を認証取得いたしました。

平素は格別なるお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。わが社は常に「For The Customer」を目標として、情報・商品を「作る立場・売る立場」から「使う立場・買う立場」に変更できる企業をめざしております。
本年2月にはISO9001-2008版の認証を取得し、お客様満足への「ACTIONを開始しよう!!」のスローガンの元、第51期をスタートいたしました。
これからも橋本興産は電線総合商社として積極的に新しい分野を切り拓き、挑戦・展開をして、世界に通用するグローバル企業への成長に向けてチャレンジしていきます。
社員一同、皆様の良きビジネスパートナーとしてお役に立てるよう社業に精励し、コラボレーションできる企業になれるよう日々努めて参ります。

今後とも一層のご指導、ご支援をお願い申し上げます。

社長プロフィール

氏名橋本篤德(はしもとあつのり)
生年月日1957年(昭和32年)8月6日
1973年(昭和48年)3月長崎大学教育学部付属中学校卒業
1976年(昭和51年)3月長崎県立長崎西高等学校卒業
1981年(昭和56年)3月立教大学社会学部産業関係学科卒業
1982年(昭和57年)3月早稲田大学ビジネスシステム教育課程修了(現 早稲田大学ビジネススクール)
1983年(昭和58年)3月産業能率大学マネジメントスクール修了(現 産業能率大学ビジネススクール)
1983年(昭和58年)4月某国内電線メーカー入社
1986年(昭和61年)10月橋本興産株式会社入社
1994年(平成6年)10月橋本興産株式会社代表取締役就任

創業者の起業精神

〜 ケーブルは人々の希望の架け橋 〜

今から遡ること65年前、戦後軍隊から復員した創業者 橋本勵は、原爆で壊滅した長崎を目にし、「ここ長崎の復興に携わっていけるビジネスを始めたい。」と強く思いました。
その頃の国家は、産業復興による経済成長を進めるために、電力供給と通信整備を重点政策にすえていました。
彼は、時代のニーズを捉え、1950年電線・ケーブルを扱う商社を始めます。
「街の復興は、人々の希望となる」と信じ、社業に励みました。
長崎の様々な施設の他、発電所・造船所・炭鉱・重電機器・車両など基幹産業の分野にも広げていきました。

世代は替わり「電気が流れればいい」という時代から、より安全性・作業性を追及したものへとニーズも多様化し変化していきました。
ただ、いつの時代も、創業者の「人々の暮らしを守る」という生活者の目線を忘れてはならないと思っています。
電線は、「人々の希望」も届けていると信じ、積み重ねた知識と技術力をさらに高め、もっとお客様に必要とされる企業として成長したいと考えています。

今、橋本興産の社員一同は、戦後最大となる震災の、一日も早い復興を願い、全力で商品供給に取り組んでいます。
私たちが提供するケーブルが、「日本の、そして世界の人々の希望の架け橋」となるよう、創業者の精神を大切に受け継ぎ、世界に通用するグローバル企業となれるよう、チャレンジを続けて参ります。

弊社の正面玄関です●弊社の正面玄関です。

ケーブルはランタンにも使用されます●長崎のお祭りにもケーブルは使われています。(2月 ランタンフェスティバル)

各種ケーブルを取り扱っています●各種ケーブルを取り扱っています。

社長挨拶