キャブタイヤケーブルについて

VCT(ビニルキャブタイヤケーブル)の仕入れなら橋本興産にお任せください

種類が豊富
柔軟性、耐油性、耐熱性、耐屈曲性、アース線入りなど、様々なVCTをお取り扱いしています。
取り扱いメーカーが豊富
オーナンバ、富士電線工業、住電日立ケーブル 、太陽ケーブルテックなど主要メーカーは全て取り扱いがあります。
商品知識が豊富
橋本興産は電線・ケーブルの取り扱いを初めて64年。VCTに関する豊富な情報を持ち、皆様へアドバイスしています。
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VCT・VCTFの購入なら通販サイト「cableMART」

豊富な種類のVCTを取り揃えています

VCTには、一般用途のVCTの他に、柔軟性に優れたソフトタイプ、各環境に耐性のあるVCTがあります。橋本興産では各種VCTを取り揃えています。各VCTがどの用途に対応しているかは、VCT・VCT-F用途対応表をご覧ください。

一般用途のVCT

機器、工具、機械など、屋内移動用として使用できます。

  • ・VCT
  • ・VCT-F
耐性のあるVCT

耐屈曲、耐油、耐熱、アース線入りなどがあります。

  • ・KTO−VCT
  • ・BO−VCT
  • ・BO−VCT−E
  • ・SK−CT
  • ・GT−VCT
  • ・GT−VCT−S
ソフトタイプのVCT

柔軟性があり、電動工具の配線、移動用電気機器の電源回路の配線や、制御回路用の配線用として使用できます。

  • ・ソフトVCTF
  • ・VCT 222
  • ・VCT 360
  • ・VCT 360 SB
  • ・VCTF 22
  • ・VCTF 36
  • ・VCTF 36 SB
  • ・サンライト6DX
  • ・サンライト3DX
  • ・サンライト6SX
  • ・サンライト3SX
  • ・スターソフトS-VCT
  • ・スターソフトS-VCTF
  • ・ダンソフトVCT
  • ・ダンソフトVCTF
  • ・ラバロン
  • ・ラバロンプラス
  • ・フレックス1VCT
  • ・フレックス300VCTF
  • ・TFハイソフトVCT
  • ・TFハイソフトVCTF
  • ・ハイパーソフト#600
  • ・ハイパーソフト#600 SB
  • ・ハイパーソフト#300
  • ・ハイパーソフト#300 SB
VCTの価格は日々変動します。価格については、まずはお問い合わせください。
VCTの価格は、ケーブルの仕様(芯数・SQ数・グレード)、ロット数、在庫/製作等によって決まります。外部要因として、銅ベースの変動や副資材(原油)の価格が影響します。VCTの価格を知りたい方は、まずはお見積もりをご依頼ください。お見積りのご依頼は、芯数、サイズ(SQ)、電圧、数量(m)、用途、使用箇所、メーカー(希望がある場合)を添えて、下のボタンよりお問い合わせください。

無料 VCTの見積りのご依頼はこちら

主要メーカーは全て取り扱い!

橋本興産では、複数メーカーを比較し、より安い商品をお探しし、皆様へご提案しています。VCTの主要メーカーは全て取り扱い、その他にも数多くのメーカーの取り扱いがあります。

VCTの取り扱いメーカー
  • ・オーナンバ(ONB)株式会社
  • ・富士電線工業株式会社
  • ・住電日立ケーブル (HST)株式会社
  • ・太陽ケーブルテック株式会社
  • ・カワイ電線株式会社
  • ・株式会社三ツ星
  • ・株式会社テイコク
  • ・中国電線工業株式会社
  • ・クラモ電工株式会社
各メーカーの価格をお調べし、より安い商品をお探しします。
VCTは各メーカーが同等品を取り扱っています。橋本興産では各メーカーの商品から、より安いものを探し、ご提案します。各メーカーの価格比較、原価低減について、お気軽にご相談ください。

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VCT(ビニルキャブタイヤケーブル)とは

詳しくしりたい方へ、VCTについてご紹介します。橋本興産ではVCTについて豊富な知識とノウハウを持っています。VCTの仕入れでお困りの際はお気軽にご相談ください。

VCTとは
VCTは絶縁体・シース共にビニル(ビニール)で出来たキャブタイヤケVCTーFす。VCTは柔軟性・耐水性・難燃性を有し、移動用に最適です。VCTーFとは電圧が異なります。VCTのシースの色(ケーブルの色)は灰色が一般的です。また、VCTは交流600V以下、直流750V以下の電圧で使用されるため、600Vビニルキャブタイヤケーブルと呼ばれることもあります。
メーカーによってほとんど特性に差異はありませんが、シースの灰色が若干違いますのでご注意ください。VCTの芯線色別はメーカーによって異なる場合がありますので、別途お問い合わせください。
VCTの用途

VCTは交流600V以下、直流750V以下の移動用電気機器の電源回路の配線及び制御回路用の配線として広く使用されます。主に、FA関係(ファクタリーオート メーション)工場の、自動化用機器の配線等に使用されています。その中でも、VCTはVCTーFと比べて被覆が厚い特徴があります。
VCT(ビニルキャブタイヤケーブル)には、一般的に用いられる汎用品に加え、さらに柔軟なタイプのVCTがあります。そのため、幅広い状況に応じてVCTを使用することが可能です。
他にもVCTには、耐捻回性・耐震性・耐ノイズ性・耐熱性に優れたグレードのケーブルもあります。このようなVCTのご購入には、詳細なお打合せが必要となりますので、お気軽にお問い合わせください。

VCTとVCTーFの違い

VCTは交流600V以下、直流750V以下の電圧で使用されるビニルキャブタイヤケーブルです。それに対してVCTーFは交流300V以下の電圧で使用されるビニルキャブタイヤケーブルです。VCTーFは絶縁体・シースともにポリエチレンでできており、耐燃性があります。VCTとVCTーFで使用する用途・環境によって最適なケーブルが異なります。詳しくは橋本興産までお問い合せ下さい。

エコ対応のVCTについて

VCTの中には、ハロゲンや鉛を含まない無害な被覆材料を使用し、焼却や埋め立て処分をしても有害物質を発生しないエコ対応のVCTがあります。導体以外の被覆材料を同一系統にしているため、リサイクル性が高いことが特徴です。可とう性が優れた被覆材料を使用しているので、加工が容易にできます。また、従来のVCT−Fと比べて低発煙で、同等の難燃性を有しています。

柔軟タイプのVCT
VCTには、柔軟性に優れた柔らかい、柔軟タイプがあります。一般のVCTよりもさらに耐油性・難燃性・柔軟性に優れています。
柔軟タイプのVCTのシース色は黒色です。
柔軟タイプのVCTの使用は屋内・移動用向けに設定されており、汎用機器への配線・電動工具の配線・水中ポンプの配線・各種小型電気機器への配線・工作機械への配線に使用されます。
品名は各メーカーにより異なりますので、詳しくは橋本興産までお問い合わせ下さい。
VCTから進化したケーブル

より細かい作業に使用される場合は、VCTの進化形ケーブルでもある、ロボットケーブル・FAケーブルの取り扱いもございます。現在VCTをお使いの方でも、必要に応じてこちらのご相談も承っております。ぜひお問い合わせください。

ロボットケーブル・FAケーブル・のメーカー別比較表はこちら

豊富な商品知識・ノウハウから、VCTの選定・購入をお手伝いします。
橋本興産はVCTについて豊富な知識とノウハウを持っています。VCTの仕入れでお困りの際はお気軽にご相談ください。商品選定から納品までをサポートします。

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VCT(ビニルキャブタイヤケーブル)について