キャブタイヤケーブルの用途についてのQ&A

溶接用の電線・キャブタイヤケーブルはありますか?

A

はい、溶接用のキャブタイヤケーブルがございます。

溶接用ケーブルには、用途に応じて導線用・ホルダ用があり、導線用に比べてホルダ用は手元での利用が多いため、折りや曲げに強く、柔軟性を有しています。導線用・ホルダ用それぞれ、経済タイプのものもあり従来の溶接用ケーブルより小さなサイズで大きな許容電流をとることが可能です。
溶接用ケーブルの中でも天然ゴムを使用したWCT・WRCTは最もポピュラーな溶接用ケーブルであり、衝撃や摩耗に強いという特徴があります。クロロプレンゴムを使用したWNCT・WRNCTは天然ゴムのものより耐燃性や耐油性、耐候性などに優れています。

経済タイプ溶接用ケーブル、例えばE-WCT、E-WRCT(EはEconomyの略称です)は耐燃性架橋ポリエチレンを使用しており、従来の溶接用ケーブルより小さなサイズで大きな許容電流をとることが可能です。
経済タイプ溶接用ケーブルの中に高難燃性ポリオレフィンを使用し、燃えにくく、有害な煙が出にくいタイプのケーブルもございます。こちらの経済タイプ溶接用ケーブルを使用することで、火災時の被害を最小限に留めるなど、エコケーブルと同様の働きが可能です。橋本興産でお取り扱いしているケーブル一覧にて、詳しい型番をご紹介しています。

溶接用キャブタイヤケーブルのお見積りをご希望の場合は、ご利用用途や目的に合わせて選定いたします。
型式とサイズを添えて、お気軽に橋本興産までお問い合わせください。

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キャブタイヤケーブルのQ&A:溶接用について