つなげるを仕事に。つながるをカタチに。キャブタイヤケーブルにできること。橋本興産が答えます。

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キャブタイヤケーブルの種類を知りたい!

キャブタイヤケーブルは、グレードや絶縁体・シース材の素材から、略号でPNCTと表されます。2は2種というグレード(クラス)を表し、Pは絶縁体の材料、EPゴムを表します。Nはシース材の素材であるネオプレン(クロロプレンの商標)を表します。この他に、素材によって「CT」や「RNCT」と表されます。

  • PNCT・CT・RNCT ゴムキャブタイヤケーブル
  • VCT ゴムキャブタイヤケーブル
  • VCTF ゴムキャブタイヤケーブル

キャブタイヤケーブルの仕様について必要な4つの項目を知りたい!

キャブタイヤケーブルの仕様は、構造・種別・クラス、許容電流、許容曲げ半径、使用別布設方式などの要素によって決定します。
ご利用の状況や用途によって必要なキャブタイヤケーブルが異なりますので、お気軽に橋本興産へお問い合わせ下さい!

キャブタイヤケーブルの名称について

キャプタイヤケーブルの名前の由来

キャブタイヤケーブルの名前の由来

「PNCT」は、「キャブタイヤケーブル」と呼ばれています。PNCTとはゴム絶縁のケーブルのことです。このようなゴムを使ったケーブルを最初に作ったのは、英国のSent Helens Cable and Rubber Co.という会社でした。元々は馬車(Cab)のタイヤ(Tyring)を作っている会社だったのですが、この会社がタイヤ用のゴムをシースに使いケーブルを作ったため、これにちなんで「キャブタイヤケーブル」(和製英語。略号CT)と呼ばれるようになったのです。ただし現在は、ビニル絶縁のケーブル(VCTVCTーF)なども含めて、キャブタイヤケーブルと呼ばれています。

キャプタイヤケーブルと呼ばれることも。キャプタイヤの色々な名称をご紹介!

一般的には「キャブタイヤケーブル」と呼ばれることが多いですが、キャプタイヤケーブルと呼ばれることもあります。
また、キャブタイヤ・キャプタイヤと、略されて呼ばれることも多いようです。

また、略号で「PNCT」「2PNCT」「2CT」「VCT」、「VCTーF」と表記されることもあります。

ただし、「キャブタイヤコード」「キャプタイヤコード」など、コードと呼ばれるキャブタイヤケーブルの仲間は、VCTーF(交流300V以下向け)のキャブタイヤコードを指している可能性もあります。

どのような呼び方をされていても、利用シーンに合わせて最適なものをご提案いたしますので、まずはお問い合わせ下さい!

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